こんにちは、ずっぴです。
毎月、1〜2本の映画を観ています。11月13日(木)、T・ジョイ博多で上映中 『エイタロウ』 を観に行く予定です。
10月4日(土)より池袋シネマ・ロサで公開され、全国順次公開。ようやく福岡でも上映が始まりました!
🌱主演と監督の出会いから生まれた“地方発インディーズ”
主演は 徳田英太郎さん、監督は 久保理茎さん。
この作品は、地方から生まれたインディーズ映画です。
公開前に行われた「監督の久保さんと語り合う会」に参加する機会がありました。
そこで伺ったのは、主演のエイタロウさんと久保さんの出会い、映画が生まれたきっかけ、撮影の裏話、そして作品に込められた思い。
パンフレットも購入したのですが、なんと約70ページ近くのボリューム!
写真も文章もたっぷりで、まるで一冊の本のようでした📖
軽快で温かい久保さんのお話に引き込まれ、気づけばあっという間。
映画のストーリーとは別に、「私も、まだまだできる。遅くない。」と元気をもらいました。
🎤舞台挨拶の熱気とエネルギー
11月8日には、エイタロウさん、久保監督、そして出演者のみなさんの 舞台挨拶 がありました。
映画を超えて、作品づくりにかける情熱が伝わる時間。
当日映画館に行った友人から、「スクリーンの向こうにいた人たちが、すぐ目の前で語る言葉は、やっぱり心に響いた」と、ききました。あ~、行きたかった。
🎞映画『エイタロウ』あらすじ(映画情報ページより)
主人公エイタロウは33歳
非正規/契約社員ビールの営業マン(スマイルが武器)として働き妻子を養うかたわら、役者で食いたいと歯を食いしばり生きてきた。
理想主義者だが劣等感のかたまりで、学歴もキャリアもなく、現実は甘くない。 役者として勝負したいが、上京する勇気も若さも失い、
自分は本当に何がしたいのか分からなくなっている。
そんな矢先、三回付き合い三回別れた初恋の女キョウコと再会し、「くすぶってんじゃない!」と痛烈な ビンタ=激励を見舞われる。
元役者で妻のサキナは 「二人目がほしい」と 家庭最優先…。
生きがいである役者と生業と家庭との はざまで苦しむエイタロウは、高校中退時 救ってくれた恩師(英語塾の先生)に久々に会いに行く。
ところが― その恩師はすでに他界していたことを知り、先生が死んだのは早く会いにいかなかったせいだ、
と痛烈な自責の念に駆られる。
演じることも楽しめなくなり、役者仲間との関係も険悪に…。 一方、職場では正社員への登用を打診され朗報かと思うが、「趣味の芝居は控えて」と、唯一の生きがいを封じることを交換条件としてほのめかされる。
そんな踏んだり蹴ったりで笑顔を失ったエイタロウの前に― 恩師の娘が現れ、遺作 の実現をお願いされる。はたしてエイタロウは、
破綻かくごで役者の道を突き進むのか、世間と妥協し 死んだように生きるのか―。
すったもんだの挙句、ついに中央公民館で上演となる『 最期の弁明 / Apology of Saigo 』
(逆賊として果てる ラストサムライ西郷隆盛が 一人間として心情をかたる戯曲)は、
どんな芝居となり、役者たち そして 観客たちの心に、何をもたらすのか―
事実にもとづく “オール地元在住キャスト” による 初めての映画が誕生!
💬感じること
『エイタロウ』というタイトルの響きからは想像できないほど、深く、リアルな人間ドラマ。
地方の美しくて懐かしい風景の中で描かれる葛藤や希望。
“夢を追い続ける”ことは、特別な人だけの物語ではなく、私たち誰にでもある日常の延長線。
観終わったあと、勇気をもらえそうです✨
🎟映画情報ページはこちら
映画『エイタロウ』情報サイトはこちらから👇
https://sites.google.com/view/eitaro2024/
お近くの映画館で上映されていたら、ぜひ足を運んでみてください。
🕊まとめ
- 地方発のインディーズ映画『エイタロウ』が福岡にも上陸!
- 主演・徳田英太郎さん、監督・久保理茎さんによる熱い作品。
- パンフレットは70ページの読み応え、映画の外でも元気をもらえる内容。
- 「まだまだ遅くない」と背中を押してくれるような、等身大のストーリー。



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