10月10日に、家族で「バルウォーク福岡」https://www.barwalk.jp/ に行く予定です。
せっかくなので、普段は行かないお店をいくつか回ってみたい。
そこで今回は、ChatGPTにお店選びを相談してみました。
実際に相談してみて、「こういう情報を伝えておくと、自分たちに合ったお店を選びやすいんだな」と感じたので、まとめてみます。
最初に伝えたのは「人数」と「出発場所」
今回の参加者は家族3人。
出発地点は博多駅、18時ごろからスタートする予定です。
まずは、バルウォーク福岡の参加店の中から、7店舗ほど候補を挙げてもらいました。
ただし、7店舗すべてを回るつもりではありません。
実際に行くのは3店舗くらい。
混んでいたら無理に並ばず、次の候補へ移動できるように、7店舗くらい候補を持っておくことにしました。
「食べたいもの」と「苦手なもの」を伝える
次に伝えたのが、食べ物の好みです。
今回は、
- 好きだけど、もつ鍋は避けたい
- 好きだけど、カレーも避けたい
- 楽しいけど、屋台は選ばない
という条件を追加しました。
さらに、家族の一人は日本酒が苦手。
でも、ビールやワインなら大丈夫です。
ここで気づいたのが、
「苦手なもの」だけでなく、「これは大丈夫」ということも伝えたほうがいい
ということ。
「日本酒が苦手」だけではなく、
日本酒は苦手だけど、ワインやビールならOK
と伝えることで、候補のお店が選びやすくなりました。
「ワインを飲みたい」と伝えたら、候補が変わった
そして相談しているうちに、私が楽しみにしていることが、だんだんわかってきました。
「今回はワインを飲みながら楽しみたい」
と伝えました。
すると、ワインバーやビストロ、イタリアン、スペイン料理など、かなり候補が絞られてきました。
同じ「バルウォーク福岡のおすすめ店」でも、
「おすすめを教えて」
だけでなく、
家族で、博多駅から18時ごろ出発。
もつ鍋・カレー・屋台は避けたい。
日本酒は苦手だけど、ワインが飲みたい。
実際に行くのは3店舗くらいで、混んでいたら次のお店に行きたい。
と伝えたほうが、自分たちの希望に近い候補になりました。
ChatGPTに店選びを相談するとき、伝えると便利なこと
今回の経験から、こんな情報を最初に伝えるとよさそうです。
- 誰と行くか・人数
- どこからスタートするか
- 何時ごろ出発するか
- 食べたいもの・飲みたいもの
- 苦手なもの
- 避けたいジャンル
- 何店舗くらい回りたいか
- 地図に移動ルートを示して欲しい
- 混んでいた場合の代替候補も欲しいか
特に大事なのは、「何を食べたいか」だけでなく「どう楽しみたいか」まで伝えることかもしれません。
直前に、もう一度見直します
今回選んだ候補は、10月10日の直前にもう一度ChatGPTに相談する予定です。
参加店舗やバルウォーク限定メニュー、営業時間などは変更される可能性があります。
そのため、直前に最新情報を確認して、
「今の情報なら、どのお店を優先する?」
と改めて聞いてみようと思います。
当日は、候補7店舗の中から、混雑状況などを見ながら3店舗くらいを選ぶ予定です。
さて、実際にはどのお店に行くことになるでしょうか。
バルウォーク福岡そのものも楽しみですが、ChatGPTに選んでもらったお店を、自分たちなりにアレンジしながら、実際に回ってみることも楽しみです。
当日の様子は、またブログに残したいと思います。


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