キッチンを新しくして、ガスコンロからIHへ。見た目もスッキリして気分は最高…のはずが、ふと気づくんです。
「この隙間、また汚れるやつじゃない?」
ガスコンロ時代、あのわずかな隙間に入り込んだ油汚れやホコリ。掃除しにくくて、見て見ぬふりをした経験、ありませんか?
今回はその反省を活かして、IH設置のタイミングで“隙間対策”をしました。実際に試したのはこの2つです。
- 汚れ防止テープ
- IHコンロ用シリコーン隙間ガード
結論から言うと、隙間の幅で最適解が変わるという結果になりました。リアルな使用感をもとに詳しく解説します。実際使ったのはこちらです。
キッチンあとラク汚れ防止テープ 10m 【玄関先迄納品】 ニトリ 価格:499円 |
色指定不可 隙間ガード シリコンすきまガード シリコーン 隙間ガード IHのすき間をふさいで汚れをガード 価格:840円 |
汚れ防止テープ|手軽さ重視ならこれ
まずは、よく見かける「貼るだけタイプ」。
特徴
- 上から貼るだけなので、とにかく簡単
- ホームセンターや100均でも手に入る
- 種類が豊富(透明・防カビ・伸縮タイプなど)
実際に使ってみた感想
正直に言うと、“貼り方の腕”が仕上がりを左右します。
- 直線は問題なし
- でも、角のカーブが少し難しい
ここでポイントなのが、伸縮性のあるタイプを選ぶこと。これでかなりキレイに仕上がります。
ただし、しばらく使っていると…
👉 端が少しずつめくれてくる
そしてその“めくれた部分”から、しっかり汚れが侵入します。
つまり、
- 丁寧に貼ればキレイをキープできる
- 雑に貼ると逆に汚れやすい
という、ちょっとシビアなアイテムです。
意外なメリット
余ったテープ、どうする?と思いきや…
👉 シンク周りのゴムパッキンにも使える!
これは地味に嬉しいポイント。ムダが出にくいので、コスパは良いです。
IHコンロ用シリコーン隙間ガード|見た目重視派におすすめ
次は「埋めるタイプ」。
特徴
- シリコン素材で柔らかい
- 隙間に押し込んで使う
- 見た目がとても自然
実際に使ってみた感想
これ、最初ちょっとコツがいります。
- 隙間が狭い場合 → 細く伸ばしながら入れ込む
このひと手間さえクリアすれば…
👉 ほぼ存在感ゼロで隙間を埋めてくれる!
見た目重視の人にはかなり満足度が高いです。
ただし注意点
ここ、重要です。
👉 隙間が3mm以上あると、完全にはふさげない
つまり、ある程度ピッタリした設計のキッチンでないと効果が半減します。
結論|どっちを選ぶべき?
今回の経験から、かなりシンプルに整理できます。
✔ 隙間が3mm未満
👉 シリコーン隙間ガード一択
- 目立たない
- 長持ち
- 交換頻度が少ない
✔ 隙間が3mm以上
👉 汚れ防止テープがおすすめ
- しっかりカバーできる
- 使い道が広くて経済的
まとめ|“最初の対策”で掃除の未来が変わる
キッチンの隙間問題って、放置すると確実にストレスになります。
でも逆に言えば、
👉 最初に対策すれば、その後の掃除が圧倒的にラクになる
今回のポイントはこの3つです。
- テープは「丁寧に貼る」が命
- シリコンは「隙間サイズの確認」がカギ
- 迷ったら“見た目”か“手軽さ”で選ぶ
キッチンは毎日使う場所だからこそ、小さなストレスを先回りで消しておくのが正解です。
もしこれからIHに変える方、あるいは隙間汚れに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
キッチンあとラク汚れ防止テープ 10m 【玄関先迄納品】 ニトリ 価格:499円 |
色指定不可 隙間ガード シリコンすきまガード シリコーン 隙間ガード IHのすき間をふさいで汚れをガード 価格:840円 |


コメント